●日時:8/7(日)
●場所:南堀江Knave
●出演:WRONG SCALE/locofrank/SOUTH BLOW/ISCREAM 7 SHOWER

やってきました!!夏真っ盛りのWRONG SCALEレコ発イベント!!7/6に発売されたアルバム「triangle to square」のセールスも好調で乗っているWRONG SCALEのレコ発は楽しみにしていたお客さんもさぞ沢山いたことだろう。
強烈な日差しが照りつける南堀江。SOULD OUTしたプラチナチケットを手にしたお客で開場前から長蛇の列となっていた。開場しホールにお客さんが入場すると空調を最大にしていたはずの会場はあまりの人の多さと熱気でほとんど効かなくなっていた。
まさに満員御礼の中、最初に登場したのは夏フェス帰りのlocofrank!!一発目からハイテンションな曲でたたみかける!お客さんのボルテージは上がりっぱなしでジャンプするはダイブするは盛り上がりはとどまることを知らない。
そしてSOUTH BLOWにバトンタッチ。お客さんのテンションに多少圧倒された形で登場したSOUTH BLOWも曲を演奏するごとに彼らの持ち味が生きてきて、その心に訴えてくるメロディーと疾走感あふれるビートに見入っている人やのりまくっている人などお客さんもさまざまな楽しみ方をしていた。
そしてISCREAM 7 SHOWERSの登場。のっけからハードな曲でお客さんも暴れまくる!!矢継ぎ早にどんどんハイテンションな曲をぶつけてくるISCREAM 7 SHOWERSにお客さんもテンションが上がりっぱなし!会場の前方ではモッシュが始まりバンドも煽り倒す!
17曲を一気にたたみかけ会場全体が最大のボルテージになったところでWRONG SCALE登場!!ニューアルバムから「Anxiety」でスタート!あふれる疾走感でお客さんは待ってましたといった感じだ。盛り上がるお客さんをよそにクールにそして内なる熱い感情を演奏をたたきつけるWRONG SCALE。お客さんを煽ることなく音で乗せてしまえという彼等らしいスタイルにお客さんはより盛り上がる。乗せるだけではなくしっかり聞かせどころの空間的なアレンジも多分に入れ、溶け込むようなやさしさが混ざった非常に密度の濃いライブだった。ラストの「p.s. moved out」で本編が終わるとアンコールが鳴り止まず、急遽演奏をした。そして終宴。
BGMが流れてもアンコールも声は鳴りやまない。しかしそれ以上ステージには出ようとしなかった彼らは無言のまま、また次ライブ会場で待っていると言っているようだった。


