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ウタのチカラ Vol.16

ONZALOGO

開催日:2008年11月6日(木)
出演:アズ☆ハル、大橋タカシ、KAB.、北野淳
会場:OSAKA MUSE

080713onza
「ウタのチカラ」とは・・・
 今、自分に必要な音楽と出会いたい、もっと自分に合った音楽があるはず・・・とアーティスト、音楽との出会いを探している人達がいます。 自分の音楽を必要としている人がいる。もっと伝えたいと思っているアーティスト達がいます。この「ウタ」の出会いが「ココロのクスリ」となり、「ウタのチカラ」になります。

『ウタのチカラ』はそんなアーティストとエンドユーザーを繋げるライブイベントです。

16回目を迎えた今回は、OSAKAMUSEにて「アズ☆ハル」「大橋タカシ」「北野淳」「KAB.」の4組がウタのチカラを届けてくれました。

薄暗くなったステージに北野淳が登場し、静かにキーボードを弾き語りかけるように始まりました。
そのハスキーな唄声は大人を感じさせる、しかし熱い想いが語りかけてくる時間でした。
ステージが終わると、ある人物を呼び込み「ウタのチカラ」について語っていただきました。fmCOCOLOでDJを行っている「加美幸伸」さんです。
今回の出演者達とそれぞれ親しい間柄である彼は番組(COCOLO NETRIBE 月,火,金 26:00-28:00)でも熱く語り、今回会場にも参戦してくれました。

大橋タカシは新進気鋭の大阪在住シンガーソングライター。今回の中では最年少ながらも確かなウタのチカラで盛り上げます。

アズ☆ハル(アズマッチ&ハルチ)のオンステージでは来場者と一体になり、暖色の照明の中、温かなクラッピングに包まれました。

ラストの登場は「KAB.」、長期の充電期間を経て、今回のウタのチカラに参加してくれたKAB.が届けるのは「泣ける歌」、感じるのはあなた次第・・・と自分の等身大をぶつける様に唄う姿は少年のように純粋に見えました。

最後にウタのチカラVol.16メンバーで届けたのは「花~すべての人の心に花を~」《泣きなさい~》《笑いなさい~》と今回のテーマソングのようにみんなの心に刻まれたのではないかと思います。


STAFF:K