
'07 12月9日 博多 Gate's 7
出演(順不同)The LOVE / 千綿偉功 / 石田 匠 / ジュスカ グランペール / 北野 淳
'07 12月11日 広島 ナミキジャンクション
出演(順不同)The LOVE / 千綿偉功 / 石田 匠 / ジュスカ グランペール
'07 12月13日 大阪 OSAKA MUSE
出演:(順不同) 千綿偉功、石田 匠、In the Soup、ジュスカ グランペール、The LOVE、北野淳(OA)
'07 12月14日 名古屋 ELL
出演(順不同)The LOVE / 千綿偉功 / 石田 匠 / In the Soup / ジュスカ グランペール
『自分の音楽を伝えたいアーティストと自分に合った音楽を探している人達を
繋ぐイベント』をコンセプトに掲げて実施してきた。
そして今回、The LOVE、千綿偉功、石田 匠、北野 淳、イン ザ スープ
そして ジュスカ・グランペールという素晴らしいアーティスト達が
集ってくれて開催出来た。それも ツアーという形で。
下記はツアーの立ち上げから実施までの舞台裏ドキュメントです。
9月出演者一同 東京の某ホテルの喫茶店でミーティング。
最初は「出てください。はい出演しましょう・・・条件は・・」的なミーティングを
想像しつつ議題に入ったとたん全く違った!!
『どんなLIVEにしよう。単純にそれぞれの持ち時間をこなすようなLIVEにはしたくない。』
『コラボレーションは絶対必要だよね・・・』
『出演者全員 このライブのときは一つのバンドという意識をもとうよ。』
『サブ タイトルもほしいね。みんな西(東京から見て)の出身だから西という言葉は入れたい。』
『なんか、福岡、広島、大阪、名古屋って 東京に風送ってるみたい。』
『じゃあ 西出身のみんなが東京に風を送るっていう意味で西から吹く風でどう?!』
『記念Tシャツ作ろう。』『デザインは俺が』『文字は俺が書く』等など それぞれからアイデアが湧き出してくる。
フッと思ったことは・・・・みんな「ウタのチカラ」を自分のイベントとして考えてくれている。
私が発言することといえば段取り的な事
「」=Songs『』=出演者
「移動は車でいいかな・・・」『全然問題なし。ツアーぽくっていいよね・・』
「メシは・・・・」『みんな大人なんだから、自分のメシぐらい自分で食べる!!』
「宿泊は・・・」『さすがに男ばっかりで雑魚寝はいやかな・・・(笑)』
『それより、テーマ曲を創ろう』
『千綿君、石田君 何時空いてる?』『主メロはまずは平君創って・・』
『MP3で音源は送りあえば・・・』
『○○公園はギター鳴らしてても あまりクレームはこんから軽くそこで合わす?』
こういう具合で「ウタのチカラ ツアー’07 西から吹く風」のツアーへ旅立ち、
曲は完成に向った。
アーティストは曲つくりをするとき「聴いてくれる人達」に対しての思いはこうなんだ。と
「ウタのチカラ ツアー’07 西から吹く風」は感じさせてくれる。
そして、LIVEは「今 この時、この場所でしかない 生(なま であり、生きてる)」という
事を実感させてくれた。4箇所ともセットリストが全部違う。
「今日は今日のLIVEを見せる、聴かせる」というい意気込みと共演者のLIVEに触発されて
思いを新にしてその日のLIVEに挑む姿勢。
でも忘れてない。「ウタのチカラ」を伝えるツアーなんだという事を。
こう振り返ると音楽の素晴らしさ以上に「人間としての素晴らしさ」を持っているアーティスト達だから
完成したツアーであり、曲なんだと再認識させられた。
この旅のなかで僕の頭でずっと響いていた言葉
「僕の心はきれいですか・・・輝きだけは忘れないように・・・陽のあたる場所を歩いてゆこう・・」
「ウタのチカラ」を一番もらったのは きっと僕なんだ・・・
この恩に報いる為、ずっーーーと続けて行きます。「ウタのチカラ」


