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03.12.19 ウタのチカラVol.4

●2003/12/19(金)
●ON AIR OSAKA
●出演アーティスト
河口恭吾/Pigeon's Milk/岡田健次良/村田亮

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今回の開催で早くも4回目を迎えたウタのチカラ。場所はいつものON AIR OSAKA。
真冬の大阪の街を温かい歌で包み込むようなイベントにしよう!という意気込みの元、4組のビックアーティストが出演しました。

まずトップバッターを務めたのが村田亮。2000年12月に「冬の街」でメジャーデビューを果たし、現在は関東を中心にライブハウスやストリートを中心に活躍中の彼。
彼の奏でるアコースティックギターとサポートのピアノのコラボレーションは秀逸!そしてそして何より、村田亮の何処までも響き渡るボーカル力は誰もが認めるところ。ステージでは6曲を披露。ファンにはおなじみの曲や新曲の「空よ」などオープニングを飾るパワフルなライブパフォーマンスをしてくれました。

そして2番目に登場したのは、レコード会社を移籍後再リリースした「桜」が超話題になっている河口恭吾。「桜」や新曲「アスナロ」を含む5曲を披露!3曲目に歌った「すべての悲しみすべての喜び」では一部マイクを使わないで歌声を聞かせてくれました。彼の持つ暖かいボーカルとサポートのアコースティックギターがかなり心地良い気分。
今年の春頃には新曲をリリースするために目下レコーディング真っ最中の河口恭吾。これから彼の動きには要注目ですよ!

3番目に登場したのは、工藤ももをボーカルに据えるバンドPigeon's Milk。ボーカルとツインギターの3人組青森出身の彼等。今回は残念ながらギターの秀一が病欠のため参加できず。しかしながらサポートギターのYUKI とのコラボレーションは最高でした。厳しい寒さを知っている工藤ももの歌声は、逆に暖かく会場を包んでおりました。計5曲を披露。最後に歌った新曲の「北風」はホント心に染みました。
どこか懐かしくそして暖かい雰囲気を醸し出しているバンドPigeon's Milkこれからもチェックして下さい!

そしてそして最後のトリを飾ってくれたのが岡田健次良。関西のライブハウスを中心に活動している彼。今回は6人のメンバーを携えON AIR OSAKAのステージに登場してくれました。
岡田健次良のピアノの弾き語りはなぜか心が「キュッ」とするバラードもあり、「ウキウキ」するようなアップテンポな曲もあって非常に楽しいものでした。
オリジナル楽曲6曲を披露。そしてそして岡田健次良本人もビックリ(?)の大アンコールが会場を包み、雰囲気は最高潮に達し、岡田健次良一人でアンコール曲「レインフィールド」を歌いました。

今回の「ウタのチカラ~UTA no CHIKARA~VOL.4」はゆっくりとみてもらうステージを目指していたので、良いステージが出来たと思います。
次回の開催も是非お楽しみに!!

(たけとん)