●2004/10/17(日)
●VARIT.
●出演アーティスト
K-106/PLANET GROOVE/ARGYLE/shango comedown above me/DJ:PINCH (HEAVY FUNK SYSTEM)
秋晴れ!!の10月17日FUNK Summit 初の神戸公演。
今回、何故神戸での開催になったかというと出演バンドでもあるShango comedown above meが過去3回のFUNK Summitの大阪での盛り上がりを「是非神戸のオーディエンスにも感じてもらいたい!!」との有難い申し出をいただき実現。
VOL.4のフライヤーデザインは実は神戸メリケンパークの某所に実際ペイントし、それをもとに作成するほどの意気込みでホストバンドとしての気合充分で臨んだShango comedown above meにまずは感謝感謝。
その意気込みはDJ PINCH、K-106、ARGYLE、PLANET GROOVEにも確実に伝わり今までにも増して"すごいLIVE"になった。

開場と同時にDJ PINCHの「こんなんどう?!」的なFUNKが会場を早くも暖めてくれている。いい感じになってきたな・・・と思い始めていたとき2階から演奏が聞えてきた。サプライズ!!!2階にもステージが!楽器置き場だと思っていたその場所をステージにしている。ウォーミングアップどころではなくいきなりテンション上げろって事か!!
MC小林充(Planet Groove)の「K-106!!」の紹介でK-106のLIVEスタート
キレテマスネエ!オトガ・・キレテマスネエ!パフォーマンスガ
キレキレのK-106のライブのあとのサブステージではPLANET GROOVEとShangoのパーカションがコラボしながらK-106の余韻を残しつつ徐々にクールダウン・・でもテンションはそのまんまミタイな音を奏でている。ニューヨークの街角では夜な夜なこんな感じなんだろう。など等思っているとメインステージに「ARGYEL」の小粋なオネーサン、クールなお兄さん、イケメンな人が登場。そしてお茶目な人も。
オチャメダヨネ。クールダヨネー。イキダヨネー。デモヤッパリ、カッコイイヨネー
神戸VARIT.のボルテージも最高潮(平たい表現ですみません。)
その雰囲気を更に更にUPするべくDJ PINCHのFUNK DJのプライドをかけたプレーが続きそれにクロスオーバーしながら「Shango comedown above me」のライブ開始。
自らBLACK SAFARIを主催するだけあってアフリカ的なサウンドで会場全体にサバンナの乾いた空気を送り込んでくる。リズムパターンも多彩でFUNKの多様性を感じさせてくれた。(FUNKの原種かもしれない)
さあ、次はPLANET GROOVEの登場。ホンマ この人たちはLIVE好きなんですな。サブステージでの演奏を含めると大方延べ3時間ぐらい演奏しているんじゃないですか・・
アツイデスネ!ウマイデスネ!キマッテマスネ!オトナデスヨネ!
最後はFUNK Summit恒例になりつつあるセッション。今回も怒涛のLIVEで、このセッションを聴けるだけでもチケット代の価値があった!!と思えるし、この場にいれる喜びを感じた。
VOL.4まで来たFUNK Summit。VOL.5・・・やります。それも「なんばHatch」で!
FUNK Summitのレギュラーバンドはもとより関西で活動中のFUNK&Soulなバンドが結集するスゴイBLACK NIGHTになることは必至です。
(SONGS Co. 米森)


